〇59,問6 (コリオリの力・渦度)
〇58,問2(気体定数・気体の状態方程式)
〇静力学平衡
〇エマグラムの見方(自由対流高度なども)の前に…

- 最も鉛直に近い線(ほぼ直線)・・・等飽和混合比線
混合比に変化がなければ、この線に沿う - 最も傾きが大きい線(直線に近い)・・・乾燥断熱線
乾燥断熱減率による温度の変化を表す - 傾きが中程度の線(カーブしている)・・・湿潤断熱線
湿潤断熱減率による温度の変化を表す - 太実線・・・周囲の空気(環境空気)の温度を示す
- 破線(あれば)・・・周囲の空気の露点温度
エマグラムを読むために必要な知識は、熱力学で学びます。
- 気温減率
- 露点温度
- 等飽和混合比
- 持ち上げ凝結高度・雲底高度(LCL)
- 自由対流高度(LFC)
- 中立高度・雲頂高度・(LNB)
などなど。ここを理解できていないと、エマグラムを読むのは苦しい作業になります。
〇フェーン現象の計算
フェーン現象の計算に必要な知識は、熱力学で学びます。
- 気温減率
- 飽和水蒸気量
- 飽和水蒸気圧
- 露点温度
などなど。
気温減率だけで計算する場合も、引っかけ要素があり、単純な練習問題のような問題は出題されません。
単純に気温減率の計算ができないだけなのか、問題文がややこしくて解けないのか…。
第63回の学科一般問3 でチェックできるかもしれません。
