7月18日の個人授業

〇59,問6 (コリオリの力・渦度)

渦度 渦度

〇58,問2(気体定数・気体の状態方程式)

気体の状態方程式 気体の状態方程式

〇静力学平衡

静力学平衡 静力学平衡

〇エマグラムの見方(自由対流高度なども)の前に…

第63回実技1で使用されたエマグラム
  • 最も鉛直に近い線(ほぼ直線)・・・等飽和混合比線
    混合比に変化がなければ、この線に沿う
  • 最も傾きが大きい線(直線に近い)・・・乾燥断熱線
    乾燥断熱減率による温度の変化を表す
  • 傾きが中程度の線(カーブしている)・・・湿潤断熱線
    湿潤断熱減率による温度の変化を表す
  • 太実線・・・周囲の空気(環境空気)の温度を示す
  • 破線(あれば)・・・周囲の空気の露点温度

エマグラムを読むために必要な知識は、熱力学で学びます。

  • 気温減率
  • 露点温度
  • 等飽和混合比
  • 持ち上げ凝結高度・雲底高度(LCL)
  • 自由対流高度(LFC)
  • 中立高度・雲頂高度・(LNB)

などなど。ここを理解できていないと、エマグラムを読むのは苦しい作業になります。

〇フェーン現象の計算

フェーン現象の計算に必要な知識は、熱力学で学びます。

  • 気温減率
  • 飽和水蒸気量
  • 飽和水蒸気圧
  • 露点温度

などなど。

気温減率だけで計算する場合も、引っかけ要素があり、単純な練習問題のような問題は出題されません。

単純に気温減率の計算ができないだけなのか、問題文がややこしくて解けないのか…。

第63回の学科一般問3 でチェックできるかもしれません。

フェーン現象の過去問 フェーン現象の過去問